
入稿データを作成・ご提出いただく際に必ずご確認ください。条件を満たしていない場合、再入稿をお願いするケースがあります。スムーズな納品のためにご協力をお願いいたします。
01使用ソフト・ファイル形式
Adobe Illustrator(2024以下推奨)で作成してください。入稿形式は以下のとおりです。
PDFで入稿する場合の注意点
必ず「通常のPDF保存」で保存してください。「最小ファイルサイズ」などの設定で保存するとレイヤー情報がすべて失われます。
02カラーモード
- ➊カラーモードは必ず CMYK で作成すること
- ➋RGBで作成すると印刷時に色が変わる場合があります
- ➌指定色がある場合は必ず色見本をご用意ください
03データサイズ・縮尺
原寸(1/1)での制作を推奨します。大判データなど原寸制作が難しい場合は、1/10・1/100 など計算しやすい縮尺で制作ください。
縮尺と実寸サイズの明記が必須です
縮尺と実寸サイズをデータ上または備考欄に必ず記載してください。
記載例:1/10制作・実寸 W3000×H1000mm
明記がない場合は出力作業に進めないことがあります。
記載例:1/10制作・実寸 W3000×H1000mm
明記がない場合は出力作業に進めないことがあります。
04解像度(dpi)
解像度はすべて「原寸サイズに換算した値」で考えてください。縮小制作データの場合、データ上の数値をそのまま読まないようご注意ください。
- 原寸換算で 100dpi 以上を基準とする
- 推奨範囲:100〜300dpi
- 保存ファイルサイズが大きすぎる場合は、ある程度解像度を下げて調整ください
縮小制作時の解像度の考え方
1/10制作 → データ上に 1000dpi 設定 = 原寸換算100dpi
1/100制作 → データ上に 10000dpi 設定 = 原寸換算100dpi
1/100制作 → データ上に 10000dpi 設定 = 原寸換算100dpi
05配置画像の扱い
- 画像はリンク形式で配置し、版下データと同フォルダに入れて入稿すること
- 埋め込みは原則避けること(ファイルが極端に重くなり、開く・保存・転送に支障が出る場合があります)
- リンク設定後は画像ファイルを移動・編集・リネームしないこと(リンク切れの原因になります)
- 画像の縦横比は必ず維持すること
06フォント・文字
全ての文字をアウトライン化してください
アウトライン化されていない場合は再入稿となります。入稿前に必ずご確認ください。
07グラデーション・特殊効果
- フリーグラデーションは使用しないこと(分割作業時にエラーが発生する場合があります)
- グラデーションを使用する場合は線形・円形のみ使用すること
08レイヤー構成
データが複雑な場合は内容ごとにレイヤーを分けて整理してください。以下のような構成が推奨です。
画像・写真
ロゴ・オブジェクト
テキスト
図面・寸法線
トンボ・ガイド
カットライン
- 不要なレイヤー(非表示・空レイヤー等)は入稿前に削除すること
- カットラインや折り加工の基準線は専用レイヤーに分け、スポットカラーで識別できるようにしておくことが望ましい
09データ整理・提出
- 版下データ・リンク画像・各パーツを同一フォルダにまとめ、ZIP圧縮して入稿すること
- 確認用のスクリーンショットまたはPDFを同梱することが望ましい
- 完全データでの入稿を原則とする
- データ修正は再入稿となり、納期に影響します

